昭和切手にプレミア価値はあるのか気になった

昭和の切手にプレミア価値はあるのか気になったので調べてみました。

 

 

昭和よりもっと昔の切手はさらに価値がありそうですね。持っていたのは昭和時代の切手でした。


 

そもそもプレミア切手とはどういうものなんでしょうか。一般的に額面より高い買取価値がつく切手はプレミアと呼ばれています。

 

例えば20円の切手が21円以上で買い取られたらプレミア切手ですね。

 

1円でもプラスになればプレミア切手ですが何倍もの査定金額になる切手もあります。イメージとしてはこちらの方がプレミアですね。

 

このプレミアですが基本的に需要と供給の関係です。

 

欲しい人が多い人気の切手は需要が高いといえます。次に供給状態です。市場に数が少なければ供給が少なく価値が高くなります。

 

この価値は日本国内はもちろん外国のコレクターも価値を左右する要因になります。

 

昔の切手と言っても種類はたくさんあります。

 

この価値を自分で考えてもわかりません。気になたったら査定をしてもらうのが得策です。悩むことを考えれば時間の節約になります。

 

記念切手

昔の切手の市場価値と買取相場!売るのかまだ持っていた方がいいのか?

昔の切手と言っても種類がたくさんあります。自分で考えてもわからないのでこれは査定してもらった方が早いんです。

 

査定してもらうときに聞いたんですがポイントは大きく3つあると言っていました。

 

買いたい人が多い切手

切手コレクターと呼ばれる収集家がいます。この人たちが欲しい切手は高い価値があります。なので査定も高いです。

 

発行数が少ない切手

人気がある切手で発行数が少ないと競争が生まれます。欲しい人が多くてマーケットに少ない切手は価値が出てきます。昭和切手の目安として1960年より前か後かがポイントになります。1960年代は切手ブームが起こり記念切手の発行枚数が急増したからです。

 

状態がきれいな切手

状態がきれいなことは言うまでもありません。しかしここにもポイントが2つあります。1つ目は状態が悪いからといって諦めてはいけません。これこそ査定してもらわないとわかりません。もう1つは状態が悪いからといって手を加えてはいけません。具体的にいうと洗ったり拭いたりすることです。そのままの状態で査定員に見てもらいましょう。

切手コレクターは減少!価値がある内に査定してもらおう

切手コレクターは減少しています。価値が下がる前に査定してもらった方がいいです。1960年代に切手ブームがありました。そのコレクターたちも高齢化で減少しています。集めるより売る人が増えています。

 

 

実はわたしも切手コレクターの端くれでした。


 

長年持っていて価値が上がるかなと思っていましたが価値が上がっているのか下がっているのかわからないというのが実際のところです。これは早めに処分した方がいいなと思いました。査定金額を聞くだけでも価値があります。

今でも価値が高い記念切手とは

査定してもらっているときにあれこれ質問してみました。

 

「今でも価値が高い記念切手は何ですか?」と聞いてみました。

 

オリンピック記念切手

オリンピック記念切手の中でも需要があるのは日本で開催されたオリンピック切手だそうです。まさに東京オリンピックは切手ブームの1964年ですね。これ以外にも冬季オリンピックが開催されています。

 

1964年:東京オリンピック記念切手
1972年:札幌オリンピック記念切手
1998年:長野オリンピック記念切手

 

切手ブームの後なので多く切手が現在もあるそうです。しかしシートで持っていたら価値は期待できるそうです。

 

皇室記念切手

皇室記念切手とは天皇陛下の即位を記念して発行される切手のことです。令和の記念切手はまだ持っていた方がよさそうですがその他の記念切手は査定してもらった方がよさそうです。

 

1990年:天皇陛下御即位記念切手
1993年:皇太子殿下御成婚記念
1923年:皇太子結婚式記念切手
1916年:裕仁立太子記念切手
1894年:明治天皇銀婚記念切手

 

切手は歴も感じますね。コレクターが多いのもわかります。

 

古ければ古いほど希少性があり価値があるそうです。

 

見返り美人

切手といえば「見返り美人」というくらい有名ですね。

 

 

昔「見返り美人」を欲しかったんだけど手に入らなかった思い出があります。


 

これを持っている人はいくらになるのか査定が気になりますよね。

 

査定している人が言っていたんですが見返り美人は買取業者によって評価基準が差が出る代表的な切手だそうです。

 

価値があるゆえに顧客や販路の大小によって査定額が異なるそうです。

 

見返り美人は海外でも人気が高い切手だそうです。しかしこの販路はどこでも持っているわけではありませんよね。

 

販路を持っているという面でも査定をお願いしたところはいいところでした。

 

販路を持っている切手専門店

 

昭和切手は時代が古ければ古いほど価値があります。まずは査定してもらった方がいいと思いますよ。査定は無料でした。査定金額は電話では何とも言えないそうです。実際に目で見て決まるのは当然ですよね。

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