切手を持っているので金券ショップをまず思い出した

 

60歳を超えてこのまま切手を持っていても無駄になると思い換金して現金にしておく方法を考えました。


 

まず最初に思いついたのは金券ショップでした。

 

街の看板に「高価買取」「切手買取」と書いてあったのを思い出したからです。

 

そういえばポスティングされる地域の情報誌にも金券ショップの広告が載っていました。

 

額面90パーセントで買取という広告もありました。小さな文字で注意書きが書いてあったので全部が90パーセントではないんだろうなと思いました。

 

90パーセントで買取ってくれるならすぐに金券ショップに行く人も多いでしょう。調べていくとある部分は本当で条件があるということがわかりました。

 

ある条件とはこれです。

 

新しくてきれい
普通切手
シート切手

 

汚れや破れそして丸まっていると査定に響きます。そしてバラになった切手も査定が低くなります。

 

あまりにも汚いと査定不可でゼロ円査定になることもあるそうです。もちろんどの金券ショップで見てもらうかによります。

 

気になるのが記念切手の存在です。

 

 

実はこの記念切手をたくさん持っていました。プレミアの可能性もあるかなと思ったんです。


記念切手が金券ショップではプレミア査定になりにくい理由

記念切手は金券ショップではプレミアが付きにくいんです。その理由がわかりました。

 

それは金券ショップの切手買取から販売の流れを見ると理由がわかりました。

 

金券ショップが切手を買取
店頭で販売
1円でも安く切手を買いたい人が購入

 

購入する人はなるべく安く買いたい一般人なんですよね。コレクターではないんです。コレクターをお客さんに持っていないので金券ショップでは記念切手は高く買取ってくれないんです。自然な流れですよね。調べてスッキリしました。

 

逆に状態がきれいな普通切手を高価買取してくれるのはこれを郵便局より安く買いたいお客さんを持っているからだということも納得です。

 

バラの切手が安い査定というのもこれでわかります。

 

 

有名な「見返り美人」や「オリンピック記念切手」「万博記念切手」などは金券ショップでは売らない方が得策です。


金券ショップと切手買取業者を比較

金券ショップと切手買取業者を比較して考えてみました。

 

金券ショップがおすすめな人
普通切手を持っている人
切手をシートで持っている人
金券ショップが近所にある人

 

きれいな普通切手を持っている人は金券ショップがいいかもしれません。あとは都会で金券ショップがたくさんあるとおすすめです。理由は競合店舗があると買取価格の相場があり足元を見られないからです。

 

普通切手

 

切手買取業者がおすすめな人
記念切手を持っている人
切手をバラで持っている人
プレミアが付くかもしれない切手買取を望む人

 

持っている切手は明らかにこちらでした。記念切手が多く昔はよく買っていたんです。「プレミアがつくかな」と購入するときにちょっと期待して買っていたのも事実です。ついにこの日が来たのかと思いました。

 

切手買取業者はコレクターのお客さんがいるんですよね。この流通の流れはすごく大事だなと思いました。

 

おすすめの切手買取業者

 

 

ここに切手を査定してもらった体験談を書いています。


 

切手を持っている人やそろそろ処分したい人は参考にしてみてください。

TOPへ